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by pastorella
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夏越茅の輪(ちのわ)/三輪山 大神神社

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みなつきの なごしのはらえするひとは ちとせのいのち のぶ(延)というなり

奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社を訪れると、6月30日の「夏越祓(なごしのはらえ)」の
茅の輪」が設けられていました。夏越大祓祭は、日本最古の宗教儀式の一つで、半年間の罪の汚れを祓い、残りの半年を無事に送れるよう神に祈る祭りで、大きな「茅の輪」を安置して、これを
くぐると厄除・悪疫退散になると伝えられ、各地の多くの神社で神事が行われます。
通常は一つの茅の輪ですが、三輪山を御神体と仰いでいることに由来して、大神神社では、
榊・杉・松(左から)を飾った三つの茅の輪を、「みなつきの~」の古歌を唱えながら、杉→松→榊
の順番に本殿に向かってくぐり抜けるように説明されていました。
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大神神社の「大祓(おおはらえ)」の儀式は、6月30日(火)午後3時から、自由に参列できます。


追記; 京都の主な神社の「夏越大祓祭」については、こちら から。
     「茅の輪」は、数日前からくぐれるところと、当日のみのところがあるようです。
     ◆北野天満宮だけは、「天神さん」の25日(土)に行われます。
by pastorella | 2005-06-23 22:40 | お寺・神社